恋多き星。宿命か運勢か・・・。
恋多き星。宿命か運勢か・・・。
パドマです。
ここ数年、クリスマス時期になると恋多き星と言われるタイプの運命を持つ方からのご相談が激減する傾向にあります。
そこで、占い的にみた「恋多き方に多い特徴」を書いてみたいと思います。


先ずはお約束の一文を・・・。
運勢鑑定や相性診断等の際には、運命のカルテこと命式の『全体のバランス』をみてから推命作業を始めますので、命式のどこか1箇所だけを見て吉凶や合う合わないを判断する事はほどんどありません・・・と前置きさせていただいてから、本題に。

恋多き女性と言われるタイプの方は、宿命に「官殺混雑」または「春水」または「妬合」を持つ場合が多いようです。

最初に官殺混雑ですが、これは宿命中に複数の正官(牽牛星)または偏官(車騎星)を持つ事を指します。
単純に言い切れるものではありませんが・・・女性の方にとって正官または偏官は男性との「縁」を意味します。
ですので、宿命に正官または偏官が2つ以上あると、男性との出会いという意味を含む「縁」が多い。とみることになります。

ちなみに、占いでは「バランス」を重視して推命(良し悪しの判断)を致しますので、ある種類の星が多い=良くない。とみる場合が少なくありません。
また、縁が多い=1つ1つの縁が薄い。ともいえますので官殺混雑を持つ方は、結果として「一人の方と長続きしない」「目移りしやすい」「再婚の相がある」「男運が悪い」等との判断が出やすくなります。
#芸術家やスポーツ選手、会社やお店の経営者等、ある意味特殊な環境にある方は逆の判断になる場合も少なくありませんので念のため。


・・・と、ここまでお読みいただいて、何だかネガティブな内容だし、2コ以上ある=ダメって事?と思う方もいらっしゃると思いますが、パドマの話の組み立て方の特徴の1つに「結果が良い場合には最初に良くない話題から始まる」「逆に残念な場合には明るい話題から始まる」という傾向がある事をお話させていただいて、次に移ります。

官殺への補足ですが、女性にとっては「男性との縁」を意味する正官と偏官ですが、同時に「仕事との縁」の意味も持ち合わせています。
そのため、宿命に官殺の無い方よりも仕事に対してアクティブまたはアグレッシブに取り組まれる方もいらっしゃいます。
ですので、官殺が1つだけの方が仕事にはまりすぎる(頑張り過ぎる、という意味とは違います)と、恋愛運と結婚運が・・・寂しくなってしまう・・・場合が少なくないようです。(当サロン比)

1つだけの方とは逆に、官殺が複数ある官殺混雑の宿命を持つ女性の方は、男も仕事も両方追いかける方が両方の「質」がアップする・・・事が少なくありません。
官殺混雑には、一人の男性では満足できない・・・等の解釈が昔はあったようですが、「かかあ天下」で有名な土地柄もあってか、少なくともパドマにいらっしゃる方には昔の解釈は当てはまる事が少ないようです。
※数年前まで都内で活動していましたが、群馬に戻ってきてからは・・・「キャリア系」と「かかあ天下」は一見似てるけど違うんだなあと実感する機会が多い今日この頃です。


余談になりますが、推命系の占い的な見方(解釈)と、実社会的な見方とに差異がある事柄に「結婚の定義」があります。
占い的な見方では、結婚=同棲になりますので・・・結婚してもいいかな?と思える相手ができたら、まず一緒に住んでみてから本格的に考えてみてもいいと思いますよ・・・等とアドバイスされた経験のある方、あなたも官殺混雑タイプかもしれませんね。


最後に・・・現在の、パドマの干支の暦(簡易占い)プログラムでは官殺混雑かどうかを判定するプログラムは付けていませんが、近いうちに追加出来ると思います。
しかしプログラムは夜またはお休みの日に自分で作っていますので・・・ブログの記事を書いていると時間が・・・。
そして「空いてる時間もあるでしょ!?」と思われた方のために・・・というわけではありませんが・・・次のエントリーはバックボーンカテゴリーのお話を予定しいます。

※官殺混雑の記事が長くなってしまいましたので、「春水」と「妬合」の話題はまたの機会に。


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by salon800577 | 2009-07-18 04:07
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